フランス人、国内のテロで死んだイスラム教徒の女性の遺族に畜生発言「死んだのか!よかったなぁ!お前らイスラム教徒が1人減った」

   

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フランス人がテロ遺族に「死んだのか! よかったな。お前ら(イスラム教徒)が1人減ったのなら」
1: バックドロップホールド(東京都)@\(^o^)/
2016/09/21(水) 00:59:00.53 ID:8Bw92qQb0.net
BE:306759112-BRZ(11000)
シリア内戦を逃れる難民らが欧州に殺到して1年。欧州連合(EU)が加盟国に割り当てた計16万人の受け入れは進まない。
米ニューヨークでの今年の国連総会は、難民問題が最大のテーマの一つだ。
国際社会が手をこまぬく中で、国を追われた人の受け入れを拒み、異なる出自の人々への憎悪をあおる動きが広がる。

 フランス革命を祝う7月14日、南仏ニースで花火の見物客を悲劇が襲った。

 地元在住のチュニジア人の男(31)が運転する19トントラックが歩道を暴走。
86人を殺害した。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。

 このテロで最初に犠牲になったのは、敬虔(けいけん)なイスラム教徒の女性だった。

 モロッコから33年前に移住し、清掃作業員として働き続けたファティマ・シャリイさん(62)。
仏国籍を取得し、夫とともに大家族を育んだ。

パリに住む娘のアナヌさん(27)は、事件から4日後に現場で花を手向けた。

 スカーフで髪を覆い、イスラム教徒と分かるアナヌさんを、男が「出ていけ」とののしった。
「母を悼みに来た」と告げたが、投げつけられた言葉は凍りつくようなものだった。

 「死んだのか! よかったな。お前らが1人減ったのなら」

テロ遺族に「死んでよかったな」 仏に広がる排斥と憎悪
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