和泉元彌ダブルブッキング事件を許すな

   

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1: 風吹けば名無し 2020/04/26(日) 22:44:47.60 ID:bIODnmnb0
風化させてはならない
1998年にコーヒーのCMで注目されそれからというもの、あっという間に一躍有名になり、2000年の年末には紅白歌合戦の白組司会、翌年には大河ドラマ『北条時宗』の主役として活躍し放送終了後も、2002年ソルトレイクシティオリンピックの、メインキャスターに抜擢されるなど、順風満帆なタレント生活を送っていました。

しかし、人気だったゆえに前代未聞のスケジュールを組んでしまうことに…。

それが「ダブルブッキング事件」と言われる“世紀の大移動”でした。

2002年7月27日、元彌さんのスケジュールは、あり得ないことになっていて午前9時10分、岐阜県可児市の文化創造センターで公演終了→午後0時30分、東京新宿コマ劇場公演『天翔ける獅子ー義経と弁慶』開演。

岐阜から東京までは約400㎞、それを3時間以内に移動するというもの。

どう考えても無理なことがわかっていたにも関わらず、当時度重なる騒動で世間の批判が集まっていたため、これ以上失点はできないと考え、なんとヘリコプターと小型ジェット機をチャーターし、不可能を可能にしました。

この騒動は当日マスコミも駆けつけ、岐阜での公演終了後から元彌さんの移動が中継されました。

ヘリコプターに搭乗し名古屋空港へ…さらに、セスナ社製の小型ジェット機に乗り込み羽田空港へ。

到着ゲート外に待機させていたハイヤーへ乗り込み、アクション映画さながらのマスコミとのカーチェイスが繰り広げられ、午前11時10分に“約束の場所”コマ劇へとたどり着きました。

素直に謝って済ませば良いものを、ここまで資金と労力をかけて、世間に話題を振りまいてくれた元彌さん。

前代未聞の歴史に残る出来事です。https://anohito-genzai.com/izumi-motoya-imagenzai/2

引用元: 和泉元彌ダブルブッキング事件を許すな


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